2008年05月04日

トイプードルは3本足でウンチ?

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わが家のトイプードルは、なぜかウンチをするときに後ろ足を片方上げて3本足でウンチします。ウチの子だけのヘンな癖だと思っていたのですが、ご近所のトイプードルを多頭飼いしている方は、全然普通だとおっしゃっていました。

公園でウチの子がヘンなポーズでウンチしているのを、他の犬種の飼い主さんはとても面白がっていましたが、トイプードルでは珍しくないようです。これもある意味トイプードルの特徴?なのでしょうか。

もちろん一部のトイプードルだけだとは思いますが、他の犬種に比べると多いのかも知れませんね。ウチの子もするよって言う方がいましたら、ぜひコメントをいただければと思います^^

3本足でウンチをするのは見てて面白いのですが、腰を落としてできないため、お尻の位置が普通のワンちゃんより高く、お尻が汚れやすいのは困りものです。

また、4本の足でしっかりと力を入れるわけではないので、力む時に安定も悪いし、本人もしにくいと思うのですが、癖なのでしかたないのでしょう。

ウチの子は、外でオシッコをするときも勢い余って、時々逆立ちをしたような格好でするので、見ている人が「おぉ〜っ!」と驚きますが、これもトイプードルを多頭飼いしている飼い主さんは、それほど驚かなかったので、トイプードルはとても身軽なのかもしれません。

そう言えば、トイプードルはあまりがっついて食べる子は少ないので、太っている子も少ないですね。サーカスで芸をする子には必ずトイプードルが入っていますが、頭がいいだけではなく、身軽なのも理由の1つなのでしょうね。
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ニックネーム プー at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | トイプードルの特徴

2008年04月08日

トイプードルのスタイル

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人間にもスタイルが良い、悪いがあるように、トイプードルにもスタイルの良し悪しがあります。

ぬいぐるみみたいなトイプードルも、顔が1頭ずつ違うように、体格のいい大柄な子、きゃしゃな子、脚の長い子、短い子など、実はスタイルにも色々なものがあります。

人間でも8頭身美人と言う表現があるように、トイプードルにも頭の大きさや高さ、胴や脚の長さなど、美しく見える基準があるようです。

では、トイプードルとしてはどのようなスタイルの子が良いとされるのでしょうか?

トイプードルでは横から見たときにスクエア(正方形)に見える子がスタイルの良い子の基準だそうです。

頭と尻尾までの長さと、頭から床までの高さが、ちょうど同じ長さで正方形に見えるとスタイルがいいのだそうですが、もちろんこれは大まかなもので、ショードッグになるようなトイプードルは、もっと細かな基準があります。

私個人的には、脚が短めでコロッとした体型のモコモコのヒツジさんみたいな子が好きなのですが、素人目には大きくなった時にどうなるかは、ペットショップの仔犬をみただけではわかりません。

高い確率でスタイルの良い子を選ぶのでしたら、やっぱりブリーダーさんに親を見せてもらって、アドバイスを受けるのがいいでしょう。

どちらにしても、ちょっとおデブだろうとブスだろうと、ウチの子が1番可愛いのには違いありませんね。

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ニックネーム プー at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | トイプードルの特徴

2008年03月31日

トイプードルの毛色と性格の関係

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一般的に、小型化されてきた犬種は、その体の大きさによって性格が違ってくるのだそうです。

例えばダックスフントの場合、スタンダード、ミニチュア、カニンヘンという3サイズの大きさのうち、1番大きなスタンダードの子が性格がおっとりしていることが多く、1番小さなカニンヘンはヤンチャが多いそうです。

もちろん、その子の性格によりますから、あくまでも目安で、気の強いスタンダードもいれば、大人しいカニンヘンもいるでしょう。

この大きさによる気質の違いというのは、プードルという犬種には当てはまらないらしく、プードルのスタンダード、ミニチュア、トイ、ティーカップの4サイズはずい分大きさが違いますが、基本的に気質は変わらないのだそうです。

プードルの場合、体格ではなくカラーによって性格が出ると言われていて、1番プードルらしい気質を持っているのがホワイトです。以下にざっとプードルのカラーによって性格を分けてみました。

ホワイト・・・良いも悪いも1番プードルらしい気質
ブラック・・・気が強い
レッド・アプリコット・・・甘えん坊
シルバー・・・マイペース

と、こんな感じですが、もちろんこれも目安です。甘えん坊で大人しいブラックもいれば、気が強いやんちゃなレッドの子がいてもおかしくありません。

わが家のトイプードルはシルバーですが、これは当たっていました。独立心が強くてマイペースなので、どちらかというと猫のような性格です。夜、一緒に寝たいなぁと思っても、勝手に違う部屋で1人で寝ていたりするし、あまり甘えてもきません。

せっかく犬を飼ったのだから、「ママ〜♪」って感じを期待していたのですが、ちょっと寂しいかも・・・ですね。まぁ、犬と一緒に寝るのはしつけ上良くないからいいんだけど・・・と言っているのは、負け惜しみです。でも、ベッタリじゃない分、あまり手がかからないから、その辺りはラクな子だと言えます。

これからトイプードルを飼う予定の方はご参考くださいね。
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ニックネーム プー at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | トイプードルの特徴

2008年03月27日

プードルカットの由来

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テディベアカットが流行して依頼、今では以前からある独特のプードルカットを見ることは少なくなりました。

あのプードルの代名詞とも言える、顔や手足、お腹などを剃って作る独特のトリミングは、まるでオシャレのためのファッションのように思われますが、実はあのカットは元々は実用のためだったことをご存知の方は少ないのではないでしょうか?

プードルは、スタンダードな大きさだとかなりの大型犬で、元は猟犬であったと言われています。猟犬にも色々と種類がありますが、その中でも飼い主が撃った水鳥などを、水の中からレトリーブ(運ぶ)する役目の犬として使われていました。

水の中から持ち帰るには、当然泳ぐことが要求され、その泳ぐために最適な形に毛をカットしたのがプードルカットです。顔やお腹、手足を剃るのは水の抵抗を減らして泳ぎやすくするため、関節や胸の部分に毛を残すのは心臓や関節を冷えから守るためだそうです。

そのカットがとてもオシャレに見え、知能も高いことから、以後ヨーロッパの貴婦人の間などで愛好され、小型化も進んで現在の愛玩犬であるトイプードルになったようです。

また、元々ウォータードッグの仲間であるプードルと近い犬種では、アメリカのメジャーリーグで、場外に飛んで水の中に落ちたホームランボールを泳いで持って帰るワンちゃんもいます。わが家のトイプードルは水が苦手で足が濡れても嫌がるのですが、本来は泳ぎが得意な犬種なのですね。

ゴージャスで、まさに貴婦人を連想させるようなプードルカットは、ショードッグに出すようなプードルでは、あのバリカンを入れた部分の日焼けに気をつけたりと、実は涙ぐましい努力がいるようです。
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ニックネーム プー at 09:43| Comment(0) | TrackBack(0) | トイプードルの特徴

2008年03月19日

トイプードルのテディベアカットは大人気!

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トイプードルは、今や人気犬種のトップクラスですが、実はその人気に火をつけたのが「テディベアカット」です。私自身も、最初に雑誌で見たときに、その愛くるしさに「これがプードル?!」と驚いたものです。

昔のプードルのイメージでは、顔や胴、手足を剃ったトリミングが一般的でしたが、今ではその様なカットを見ることは少なくなりました。カラーは違っても、やっぱりトイプードルのクルクル巻き毛に、テディベアカットはとても似合ってるものです。

基本的にテディベアカットの似合う子は、マズルの短い丸顔タイプの子で、トリミングしたての頃は、本当にまん丸です。ちょっと面長の子は、あまり似合うタイプではありませんが、反対にシュナウザー風のちょっとりりしいカットがよく似合います。カットが色々と楽しめるところも、トイプードルが人気の理由の1つでしょうね。

あの、テディベアカットを世に広めるきっかけになったのは、東京でサロンをしているトリマーさんが、愛犬のトイプードルをテディにしたのが始まりだとか。

わが家でもテディベアカットにしていますが、トリミングに出すたびに、トリマーさんが違うのか、毎回微妙に違っています。いかにふんわりと丸く仕上げるかは、トリマーさんの腕によるようで、とても可愛くなるときと、やけにペタンコのときなど、けっこう差があったりもします。

人間のカットサロンと同じように、人気のトリマーさんにはお客さんがつくので、トリマーさんがお店を代わっても付いていく人も多いようです。やっぱり誰でも「ウチの子が1番!」であってほしいから、当然なのかも知れませんね。
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ニックネーム プー at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | トイプードルの特徴

2008年03月12日

トイプードルの肉球はポップコーンの香り?

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先日、TVで女優で愛犬家の川島なおみさんが、「犬の肉球は香ばしいポップコーンの匂いがする」と言っていました。

私は以前から、トイプードルに限らず、わんこの肉球にはそう思っていたので、やっぱりみんな同じこと感じるんだ〜ってちょっと嬉しくなりました^^

真偽のほどは確かではありませんが、あの「あやや」こと松浦亜弥さんは、犬の肉球フェチだとか・・・。何でも愛犬の肉球を嗅ぐのが好きだという話ですので、きっと「香ばしい」って思ってるんでしょうね。

あなたも1度愛犬の肉球を嗅いでみてください。もしかしたらクセになってしまうかもしれませんよ。

でも、もし肉球を触らせてくれないのだったら、まだ信頼関係が足りないかもしれません。なぜなら、犬の肉球はとても大切な場所であり、急所でもあるから、本当は気安く触ってほしくないところなのです。

それを触らせてもらえるのは、よほど信頼できる人でなければなりません。肉球以外に耳、尻尾、わき腹など、あまり触ってほしくないところでも、どこを触っても「ワンッ!」とか怒られたりしないように、日頃からのスキンシップが大切です。

上下関係がちゃんとできていれば、怒ったりはしないものですから、もし「ウチの子は触らせてくれない」というのであれば、服従訓練をやり直した方がいいかもしれません。

そのときに「ジェントルタッチ」と呼ばれる、スキンシップの方法も取り入れてみましょう。愛犬を横に寝かせたり、抱っこしたりして、触られると気持ちの良いところから触り始めて、少しずつ嫌がるところを触っていきます。優しく声をかけながら、ソフトに触れるだけで構いません。

これを毎日続けることで、信頼関係がアップして、服従訓練にもなるのです。人に触られるのを嫌う子になってしまうと、獣医さんで診察してもらうのにも一苦労しなくてはいけない場合もあります。

思う存分肉球を嗅いでも大丈夫な子になるよう、ぜひチャレンジしてみてくださいね。
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ニックネーム プー at 03:07| Comment(0) | TrackBack(0) | トイプードルの特徴

2008年03月08日

トイプードルはしつけを間違うと極悪プードルに

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トイプードルは、とても頭のいい犬種です。理解力、訓練能力、作業能力などどれをとっても抜群で、犬のIQ番付けでは、小型犬ならNO1です。

ただしトイプードルに限らず、犬の良さを最大限に引き出すには、きちんとしたしつけが不可欠です。よく犬の図鑑には、どの犬種も「賢い」とか「頭が良い」とか書いてありますが、あれは最大のしつけを施されたときになる姿であって、何も教えなければ、おりこうになりようがないのです。

反対に頭の良い犬種ほど人間を下に見やすく、しつけをしないと大変な犬になる可能性もあります。実際私の知人のお宅のトイプードルは、まったくしつけをせずに甘やかしたため、完璧な「権勢症候群」になってしまい、珍しいほどの「極悪プードル」となっています。

気に入らないことがあると唸る、吠えるは当たり前、もっと気に入らないと本気で咬むので、ご家族はよく流血しているそうです。トイレのしつけもできていないので、いまだにその辺でしているとか・・・。

トイプードルの、特に男の子は極悪プードルになる可能性があるので、仔犬のころからしっかりと服従訓練をして、主従関係をハッキリとさせておくことが大切です。

ぬいぐるみみたいに可愛いからと、甘やかしてばかりいると「何でもボクの思い通りになるし、頼りない人間だな」と思われて、「ボクがしっかりしなきゃ!」と思ってその家のボスとなってしまうのです。

主従関係といっても、何も厳しく接するのではなく、優しくルールやマナーを教えてあげるだけでいいのです。天使のようなトイプードルになるか、極悪プードルになるかは飼い主しだいだと言えるでしょう。
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ニックネーム プー at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | トイプードルの特徴

2008年03月04日

トイプードルが吠えるのはしつけ方しだい

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トイプードルは、ひと昔前はキャンキャンとよく吠えるというようなイメージもありました。今は、できるだけ吠えない性格の親を繁殖させているおかげもあって、吠える子は少なくなりました。

ですが、プードルの性格から言えば、間違った飼い方やしつけ方しだいでは、とても吠える子になってしまう可能性もあるのです。

プードルは小型化する前は猟犬に使われていて、獲物をレトリーブ(回収)する役目を持っていました。その後小型化され、その賢さと愛らしさからヨーロッパの貴婦人に愛玩犬として飼われるようになりました。

そのあたりはパピヨンなども同じで、大変頭が良いかわりに少し神経質なところもあり、しつけを間違うとよく吠えるようになってしまう資質を持っているのです。

トイプードルもパピヨンも頭が良い犬種なので、甘やかしてしまうと人間を馬鹿にしてしまうため、毅然とした態度でしっかりとしつける必要があります。

また、小型犬特有の神経質さがあるので、外部との接触を持たなかったり、猫かわいがりしてしまうと吠えるようになってしまいます。

反対に、仔犬のときからちゃんとしつければ、理解力もあるため、かなり優秀なコンパニオンアニマルとなってくれるでしょう。

もちろん1頭ごとに性格が違うので、しつけのしやすさは変わってくると思います。

トイプードルに限らず犬を手に入れたいと思ったときは、ブリーダーさんと会って母犬を見せてもらい、母犬がよく吠えるような子なら子供も吠えやすい性質を受け継いでいる可能性がありますので、避けたほうがよいでしょう。
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ニックネーム プー at 02:24| Comment(0) | TrackBack(0) | トイプードルの特徴

2008年03月02日

トイプードルの五感の能力

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人間と同じくトイプードルにも五感があります。トイプードルに限らず、犬の五感は人間よりもはるかに優れた能力を持っている部分もあるのです。

■視覚 人間では見えにくい遠くで動いてるものを、犬は見分けることが出来ます。動体視力が発達しているのですが、近くで物を見分ける力は低いのです。暗いところでは非常に少ない光でも感じ取りますが、その反面明るいところで物を見る力はないのです。赤い色なんかも見にくいそうなんです。

■嗅覚 犬が一番優れている感性です。においに敏感なんです。人間と比較するとなんと100万倍だそうです。嗅覚の細胞数が犬はおよそ2億2千万個で、人間の嗅覚の細胞数は約5百万個だそうですから、すごい差ですね。この能力を活かして働く犬が多いのです。

■聴覚 人間では聞こえないわずかな音でも犬は聞き分けるころが出来ます。その差は、犬の周波数は4万ヘルツから80万ヘルツで、人間の周波数は2万ヘルツから16万ヘルツです。約2倍聞こえるんですね。よくあることで、飼い主が帰る前から玄関で待っている、なんていうのは、足音が聞こえているからなのかも知れませんね。

■味覚 犬の味覚はほとんど発達してません。これは、口に物をくわえて運んだりするなど道具代わりに使われることから、口の中が人間よりも鈍くなっているのだそうです。犬は食べ物などは、においで判別していて、甘味を一番感じやすいそうです。

■触覚 全身に対して触覚があります。主にしっぽや下腹部、口まわり、鼻先が敏感ですね。触られると嫌がる場所でもありますが、しつけのためには、どこを触っても怒ったりしないように、日頃からコミュニケーションを取りましょう。

■帰巣本能 遠くの場所から住んでいる家まで帰ってこれます。この力は解明されないほどすごいもんです。

人間よりも犬がたくさんの優れた力を持っているのが分かりますね。特にトイプードルは頭がいい犬種なので、とってもおりこうさんです^^ 関連記事 頭のいい犬・犬のIQ
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ニックネーム プー at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | トイプードルの特徴

2008年02月29日

トイプードルのカーミングシグナルで犬の気持ちを知ろう

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犬が気持ちを相手に伝える表現をカーミングシグナルといいます。犬は人間のように言葉を話せないからですね。 犬のコミュニケーションの方法、生活するためのかかせないもの、それが言葉にかわる犬の会話なんです。

・トイプードルが体をかく時があります。普段に犬が体がかゆい時はかくのですが、体がかゆくない時にかいている時はストレスを 感じている時なんです。そんな時は声をかけてあげて気にかけてあげてください。

・トイプードルが床とかのにおいを嗅いでいる時があります。何も物をこぼしている訳でにないのに、においを嗅いでいたら無関心で あるというサインです。かまってあげましょうね。

・トイプードルが体をふるっている時があります。緊張状態から開放されてほっとしているサインなんです。 そんな時はゆっくりと撫でてあげてくださいね。

・トイプードルが自分の舌をペロっと出している時があります。そんな時は気持ちを落ち着かせている為のサインです。 何か犬の周りにあるか確かめてあげてください。

・トイプードルがあくびをしている時があります。ストレスを解消したり緊張がたかくなったときのサインです。

他にもいろんなカーミングシグナルがあります。

まばたきしたり、しっぽを振ったりしますね。個々の犬によってカーミングシグナルは違ってきますので飼い主はそのサインを理解 できるようにしないといけないですね。よく注意して観察してあげてください。
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ニックネーム プー at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | トイプードルの特徴

2008年02月15日

トイプードルの小型化の歴史

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トイプードルの起源ははっきりと分かっていないのですが、かなり古い時代からいる種類の犬のようです。 ギリシャ、モロッコ、ロシア、ポルトガルなどに生息したという分析があり、その後ドイツへそれからフランスへと渡り フランスにて注目されるようになったことから、現在フランス原産という形になっています。

プードルの体の大きさは、3種類ありスタンダード、ミニチュア、トイプードルに分類します。 スタンダードプードルは、はじめは鳥を狩る猟犬として飼育されており、また水鳥を狩る回収犬としても活躍されていた犬でした。 ミニチュアプードルやトイプードルのサイズの犬は、熱心なブリーダーがスタンダードプードルを小型化することで生まれました。 実は犬の中でも、このように小型化したことで優秀な能力を出せる犬は他に類を見ません。それほど有能な犬種であると言えるでしょう。

ミニチュアプードルすごく鼻が利き、フランスでトリュフ狩りを扱う犬として重宝されています。 またトイプードルは人に対する理解力がとても高く、多芸で多才な犬なんです。その上トレーニング能力にも敏速で サーカスでの一員にでもなっているほど、人を楽しませて驚かせてくれる犬は、トイプードルが発祥といわれるほどです。

プードル犬の小型化により、使役されていた犬から現在は愛玩される犬へと変わっていきました。 ペットショップで人気のあるトイプードルの価格は、地域やブリーダーによって違いますが20万前後との事です。一時期は30〜40万することもありましたが、現在では少し落ち着いているようです。
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ニックネーム プー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | トイプードルの特徴