2008年03月21日

トイプードルの寿命と年齢

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幼くて愛らしい仕草を見せているトイプードルの子犬も、あっという間に大きくなって大人になります。トイプードルに限らず、犬は人間の約7倍の早さで年を取っていくといわれています。以下にトイプードルと人間の年齢を比較した表を作りましたので、ご参考くださいね。

犬 1か月=  1歳(人間の年齢の場合)
犬 3か月=  5歳(人間の年齢の場合)
犬 6か月=  9歳(人間の年齢の場合)
犬  1年= 16歳(人間の年齢の場合)
犬  2年= 20歳(人間の年齢の場合)

人間の義務教育同様、基本的なしつけは1歳までに終わらせましょう。トイプードルは頭が良いので、このころに覚えたことは忘れません。 2年で成人式と言うことになりますが、実際に2歳までは体も成長するようです。また、精神的にも完全に大人になるのは3歳くらいです。

犬  4年= 30歳(人間の年齢の場合)
犬  8年= 48歳(人間の年齢の場合)

大型犬なら、8歳でかなりの高齢になってきます。小型犬のトイプードルにも、成犬のときとは違った配慮をしてあげるようにしましょう。

犬 10年= 55歳(人間の年齢の場合)
犬 13年= 68歳(人間の年齢の場合)
犬 16年= 80歳(人間の年齢の場合)

普通であれば、ほぼ15歳くらいまででお星様になってしまいます。目が見えにくくなったり、足腰が弱ったりと、老化が見られるようになるでしょう。病気になったり、介護状態になっても、最後まで愛情をもって面倒をみてあげてくださいね。

犬 20年= 96歳(人間の年齢の場合)
犬 21年=100歳(人間の年齢の場合)

通常はここまで生きられる子は少ないので、人間で言えば「大往生」でしょう。

犬の寿命は10〜15年と言われています。その子の生命力や、人間側の飼い方、環境にもよると思いますが、やっぱり家族である限りは、できるだけ長く、健康で生きてほしいものですね。
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ニックネーム プー at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | トイプードルの成長

2008年02月16日

トイプードルの交配と出産

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トイプードルに限らず、犬はお産が楽だと言われてますが、難産になることもあるので獣医さんとのコミニュケーションは大切です。 命に関わることなので、できる限り準備と対応を的確に行いましょう。

ママ犬は赤ちゃんが出てきたら、赤ちゃんを包んでいる羊膜を舐めます。その行動をしない場合には、飼い主が迷わずに手で羊膜を破って顔を出してあげてくださいね。不安な場合には獣医さんの所で産んだほうがいいでしょう。

もし羊膜を外しても呼吸をしない子がいたら、鼻や口に詰まっている羊水を取り除いてあげます。小さな命の一刻を争うときなので、迷わず呼吸ができるような処置をしてあげてくださいね。

それでも呼吸しない子犬は、両手で挟んであげて遠心力で呼吸出来るよう羊水を吐き出させてあげてましょう。 この方法は獣医さんにきちんと教わっておくほうがいいでしょう。まだ柔らかい子犬の頭をしっかりと固定しないといけないので、事前に聞いておきましょう。

口だけで弱く呼吸する子は危険な状態ですので、鼻で呼吸出来るまで背中をさすり続けてあげて下さい、そうしないと死んでしまいます。 お産については簡単に子供がほしいだけでは成り立ちません。その前にお産に関する情報を調べてから決めてあげてください。

交配は初めの場合年齢1歳以上で、発情の2回目以降が理想ですね。 子犬が産まれた場合の貰い手をどうするかも考えた上で交配するのがいいでしょう。決して安易な気持ちで生ませないようにしてくださいね。

自分の飼っているトイプードルがメスの場合は、ペットショップなどで交配相手の男の子を探すことからはじまります。 次にしなければいけないことは、シャンプーでノミやダニ予防してからフィラリア検査で陰性がどうかを調べて確認してください。 まだ検査はあります。スメア検査とお腹の虫の駆虫があります。

また子犬の次のワクチンが出産予定の日の前後の場合は、早めにワクチンの方を済ませてやってください。 交配から58日〜64日目ぐらいで赤ちゃんを産みます。
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ニックネーム プー at 09:08| Comment(0) | TrackBack(0) | トイプードルの成長