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一般的に、小型化されてきた犬種は、その体の大きさによって性格が違ってくるのだそうです。
例えばダックスフントの場合、スタンダード、ミニチュア、カニンヘンという3サイズの大きさのうち、1番大きなスタンダードの子が性格がおっとりしていることが多く、1番小さなカニンヘンはヤンチャが多いそうです。
もちろん、その子の性格によりますから、あくまでも目安で、気の強いスタンダードもいれば、大人しいカニンヘンもいるでしょう。
この大きさによる気質の違いというのは、プードルという犬種には当てはまらないらしく、プードルのスタンダード、ミニチュア、トイ、ティーカップの4サイズはずい分大きさが違いますが、基本的に気質は変わらないのだそうです。
プードルの場合、体格ではなくカラーによって性格が出ると言われていて、1番プードルらしい気質を持っているのがホワイトです。以下にざっとプードルのカラーによって性格を分けてみました。
ホワイト・・・良いも悪いも1番プードルらしい気質
ブラック・・・気が強い
レッド・アプリコット・・・甘えん坊
シルバー・・・マイペース
と、こんな感じですが、もちろんこれも目安です。甘えん坊で大人しいブラックもいれば、気が強いやんちゃなレッドの子がいてもおかしくありません。
わが家のトイプードルはシルバーですが、これは当たっていました。独立心が強くてマイペースなので、どちらかというと猫のような性格です。夜、一緒に寝たいなぁと思っても、勝手に違う部屋で1人で寝ていたりするし、あまり甘えてもきません。
せっかく犬を飼ったのだから、「ママ〜♪」って感じを期待していたのですが、ちょっと寂しいかも・・・ですね。まぁ、犬と一緒に寝るのはしつけ上良くないからいいんだけど・・・と言っているのは、負け惜しみです。でも、ベッタリじゃない分、あまり手がかからないから、その辺りはラクな子だと言えます。
これからトイプードルを飼う予定の方はご参考くださいね。
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2008年03月31日
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