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先日、TVで女優で愛犬家の川島なおみさんが、「犬の肉球は香ばしいポップコーンの匂いがする」と言っていました。
私は以前から、トイプードルに限らず、わんこの肉球にはそう思っていたので、やっぱりみんな同じこと感じるんだ〜ってちょっと嬉しくなりました^^
真偽のほどは確かではありませんが、あの「あやや」こと松浦亜弥さんは、犬の肉球フェチだとか・・・。何でも愛犬の肉球を嗅ぐのが好きだという話ですので、きっと「香ばしい」って思ってるんでしょうね。
あなたも1度愛犬の肉球を嗅いでみてください。もしかしたらクセになってしまうかもしれませんよ。
でも、もし肉球を触らせてくれないのだったら、まだ信頼関係が足りないかもしれません。なぜなら、犬の肉球はとても大切な場所であり、急所でもあるから、本当は気安く触ってほしくないところなのです。
それを触らせてもらえるのは、よほど信頼できる人でなければなりません。肉球以外に耳、尻尾、わき腹など、あまり触ってほしくないところでも、どこを触っても「ワンッ!」とか怒られたりしないように、日頃からのスキンシップが大切です。
上下関係がちゃんとできていれば、怒ったりはしないものですから、もし「ウチの子は触らせてくれない」というのであれば、服従訓練をやり直した方がいいかもしれません。
そのときに「ジェントルタッチ」と呼ばれる、スキンシップの方法も取り入れてみましょう。愛犬を横に寝かせたり、抱っこしたりして、触られると気持ちの良いところから触り始めて、少しずつ嫌がるところを触っていきます。優しく声をかけながら、ソフトに触れるだけで構いません。
これを毎日続けることで、信頼関係がアップして、服従訓練にもなるのです。人に触られるのを嫌う子になってしまうと、獣医さんで診察してもらうのにも一苦労しなくてはいけない場合もあります。
思う存分肉球を嗅いでも大丈夫な子になるよう、ぜひチャレンジしてみてくださいね。
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2008年03月12日
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