2008年03月08日

トイプードルはしつけを間違うと極悪プードルに

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トイプードルは、とても頭のいい犬種です。理解力、訓練能力、作業能力などどれをとっても抜群で、犬のIQ番付けでは、小型犬ならNO1です。

ただしトイプードルに限らず、犬の良さを最大限に引き出すには、きちんとしたしつけが不可欠です。よく犬の図鑑には、どの犬種も「賢い」とか「頭が良い」とか書いてありますが、あれは最大のしつけを施されたときになる姿であって、何も教えなければ、おりこうになりようがないのです。

反対に頭の良い犬種ほど人間を下に見やすく、しつけをしないと大変な犬になる可能性もあります。実際私の知人のお宅のトイプードルは、まったくしつけをせずに甘やかしたため、完璧な「権勢症候群」になってしまい、珍しいほどの「極悪プードル」となっています。

気に入らないことがあると唸る、吠えるは当たり前、もっと気に入らないと本気で咬むので、ご家族はよく流血しているそうです。トイレのしつけもできていないので、いまだにその辺でしているとか・・・。

トイプードルの、特に男の子は極悪プードルになる可能性があるので、仔犬のころからしっかりと服従訓練をして、主従関係をハッキリとさせておくことが大切です。

ぬいぐるみみたいに可愛いからと、甘やかしてばかりいると「何でもボクの思い通りになるし、頼りない人間だな」と思われて、「ボクがしっかりしなきゃ!」と思ってその家のボスとなってしまうのです。

主従関係といっても、何も厳しく接するのではなく、優しくルールやマナーを教えてあげるだけでいいのです。天使のようなトイプードルになるか、極悪プードルになるかは飼い主しだいだと言えるでしょう。
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ニックネーム プー at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | トイプードルの特徴
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