人間と同じく犬も病気をします。犬に何かが起こっていたとしても、言葉を話すことが出来ないので、飼い主が気づかない場合も多いです。 いつもよく観察してあげて、なにか愛犬に変わったことが起きれば、すぐに獣医さんに診てもらいましょう。
トイプードルの病気のサインには、以下のようなものがあります。
トイプードルに多い病気として、「膝関節脱臼」があります。これは犬種特有で、約8〜9割のトイプードルは膝が抜けやすい構造になっているそうです。トイプードルが足を引きずるなど、歩行がおかしくなっているときは可能性が高いと言えます。程度によって手術が必要ですが、常習性があるので、すっかり慣れて自分で膝を入れられる子もいました。
目の病気 トイプードルの目に涙があふれたりする時や目ヤニがひどい時。(結膜炎、角膜炎、白内障などの症状)
耳の病気 トイプードルは耳が垂れている種類なので、気をつけないといけないです。(外耳炎、中耳炎、耳かいせん、内耳炎などの症状)
鼻の病気 鼻水がでているときや鼻が濡れている時。(鼻炎、ジステンパー、ケンネルコフなどの症状)
口の病気 歯石がたまってくる場合。(口内炎、歯肉炎、乳歯遺残などの症状)
その他 抜け毛やフケが多くなった場合や体を痒がったりした時。(ミアレルギー性皮膚炎、犬かいせんなどの症状)お尻がにおってきたり、お尻を地面にこすりつけたりした場合。(肛門周囲炎、子宮蓄膿症、寄生虫などの症状)
仔犬でも成犬でもちょっとしたことで病気かかりますので、いつも注意してあげて、何かの異変がおこったことに気づいたら、すぐ獣医さんに相談してみましょう。
気づかないことも多いと思いますが、苦しい時には犬の方が何らしかのサインを出してくれますので目に留めてあげてくださいね。
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